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ヒートショック

断熱リフォームでヒートショックと冷え性を防止

断熱リフォームなどによって、家中の温度を一定に保つことはそこに暮らす方の健康を守ることにもつながります。
このページでは、特に高齢者の方に気を付けていただきたいヒートショックや、女性に多い冷え性など、健康と建物の関連性について39ReDesignがご紹介します。快適なだけでなく、安心して暮らしていける住まいづくりを、私たちがお手伝いたします。

 

高齢者が注意すべきヒートショックとは

 

日本で死亡する高齢者の約4分の1を占めるのが「ヒートショック」です。
これは、室内heatshock01の急激な温度差によって身体へ負担がかかり、血圧が大きく変動して失神や心筋梗塞、脳梗塞を起こす症状のこと。特に寒い冬場に多いというデータがあります。

また、浴槽内溺死の80%以上は高齢者という報告もあります。この最大の原因はヒートショックであるとも言われており、近年大きな問題になっています。
「熱い湯に肩まで浸かる」という日本の入浴文化がある日本だからこそ起こる事故とも考えられており、いかに室内ごとの温度差をなくせるかというのは重要な課題なのです。
リフォーム・リノベーションで室内の温度を一定に保つのは、こうしたヒートショックを防止するのに効果的な施策であると言えるでしょう。

 

寒い家が原因で冷え性に?

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私たち人間は恒温動物に分類され、寒い・暑いといった状況に置かれた時、体温を一定に保とうとする機能が働きます。なお、身体のなかで最初に血液が集中する場所は頭部や臓器です。
そのため、手足といった末端部分には血液が行き渡らなくなってしまい、その状態が長く続くと冷え性になってしまいます。

「冷え性は万病のもと」と古くから言われています。その言葉どおり、肩こりや頭痛といったさまざまな不調の原因となります。
これを防止するためには、冬は暖かく夏は涼しいといった室内環境を作ることが重要です。

 

Pick Up! 冷やしすぎにはご注意?夏のオフィスは適温が肝心

夏(特に猛暑)は一度室内を冷やしても人の出入りなどですぐに温度が上がるため、冷房を強めに設定しがちです。
エアコンをずっと運転し続けることで「年中寒い冬」のような環境を作ってしまい、いわゆる“冷やしすぎ”の状態になりやすくなります。

室内を常に涼しい状態に保つことは重要ですが、エアコンだけに頼るのではなく断熱リフォームと併用することが冷やしすぎ対策には効果的です。結果的に、光熱費の削減にもつながりますよ。

 

冷え性予防には建物の高気密・高断熱化と床暖房が最適

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「“冷え”がない体に優しい家」を作るには、暖房を強めにして常に部屋を暖かく保てば良い、というわけではありません。
暖房の暖気は部屋の天井付近にたまります。その結果、のぼせてしまったり乾燥肌を招いたりするケースが見受けられます。
そして肝心の足下については冷えたままです。

したがって、冷え性を防止するためにはまず建物の気密性と断熱性を高めることが重要です。効果的なのは断熱リフォームでしょう。
また、ふく射熱方式の全館床暖房といった設備もぜひ視野に入れておいてください。
足下からの暖気が体の芯から温めてくれますし、家中どこでも温度差のない状態を作り出すことに貢献してくれます。

 

断熱リフォームは快適なだけでなく経済的?

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エアコンを付けなくてもお部屋が暖かい・涼しいという状態は体への負担を軽減できるだけでなく、冷暖房費の節約にもつながります。
もちろん、暑さや寒さが厳しい日にエアコンを使用することに変わりはありませんが、一度部屋を暖める・冷やすといったことをすれば、快適な室温を長時間キープできます。
その結果、エアコンの使用回数・時間が少なくなるので省エネが実現できます。体とお財布に優しい断熱リフォームを、ぜひご検討ください。

 

 

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