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戸建てリノベーションで知っておくこと

戸建てのリノベーションではじめに知っておくこと

 

 

戸建て物件をリノベーションすることで、新築するよりも予算を抑えつつ新築以上の家によみがえることができます。「今の家を活かしたい」「新築する予算がない」というみなさんにはぴったりな方法ですよね。しかし、「結局リノベーションって何?」「どれくらい予算が必要?」など分からないこともあもあります。そこで今回は、基礎知識やお金、建物、調査の4つのポイントについてお話ししますね。

 

 

こんにちは。みなさんのリノベーションを応援する応援団長松本です。

 

【基礎知識】そもそもリノベーションって?

まず「リノベーション」と「リフォーム」、この2つの違いとは何でしょうか。明確な定義はないとされていますが、一般的に「リノベーション=新しいものにつくり変える」「リフォーム=新築当時に原状回復する」とされています。

 

リフォームをするのであれば、壁紙を変えたり、お風呂やキッチンを最新のものに取り換えるなどが当てはまりますね。リノベーションは、間取りも設備もまったく新しいものにすることなので、時には構造体以外を解体することもあります。

 

【お金のこと】戸建てリノベーションの予算は?

戸建てをフルリノベーションした場合、一般的に700~2000万円ほど必要です。これだけ金額に差がある理由は、「建物の面積・工事内容・会社ごとの工賃の違い」などが関係しています。

 

同じ工事内容でも、会社によって金額に差が出るので複数社から見積もりを取ることをオススメします。また、新築に比べてリノベーションは”どこまで手を加えるか”決められるので、予算の調整がしやすいですね。

 

予算を抑える場合は、使える設備はそのまま使うなどの方法があります。予算に合わせて柔軟な選択ができるのも、リノベーションの魅力です。

 

【建物のこと】木造在来工法はリノベーション向き

在来工法とは、木材を使った柱と梁で構成されたもの。昔から日本の家屋で使われてきた工法です。柱や梁で家全体を支えているので、壁を撤去したり移動させたりといった工事がしやすいです。

 

【壁の撤去・移動で叶えるリノベーション】

・複数の部屋の壁を取り払い、大きな1つの部屋にする

・2階建ての家を平屋にする減築

・新たに部屋をつくる増築

 

なお、同じ木造でも、2×4(ツーバイフォー)や2×6(ツーバイシックス)工法は、大胆なリノベーションにはやや不向き。というのも、在来工法は柱と梁の「線」で支えるのに対し、2×4や2×6は壁・床・天井の「面」で家を支えているからです。

地震や強風など大きな力を受け止めやすい頑丈なつくりですが、面のひとつである壁を取り除くと、性能が低下する恐れがあります。

 

【調査のこと】リノベーション前に床下や小屋裏の調査を!

リノベーションをする前に必ず行いたいのが、床下や小屋裏のお家調査です。解体工事を行った際、床下にシロアリが見つかったり、ひび割れがあったりするとその補修工事から行わなければなりません。小屋裏は、断熱材が劣化していたり、雨漏りしていたりする可能性があります。

 

リノベーションと同時に補修や補強工事ができればよいのですが、場合によっては工事不可能、あるいは莫大な費用がかかることも考えられます。事前に調査を行うと、補修工事の金額を含めた見積もりができるので、予算オーバーすることもありません。

 

まとめ

今回は戸建てをリノベーションする前に知っておきたい、基本的なポイントをお話ししてきました。リノベーションをする前に、「予算を決定」「対象物件の工法の確認」「床下や小屋裏の調査」の3つを行いましょう。

 

リノベーションに適した家かどうか確認しておくことは、とても大切です。39リノベでは、「明確な価格表示」「契約前の家屋調査」を行っています。工事内容や価格に納得してからご契約していただけるので、安心してご相談くださいね。

 

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